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ACME AERIAL STUDIO 36
アックミー エアリアル スタジオ

一般社団法人 国際エアリアル&ヨガ協会™️(IAYA)認定資格
ACME JAPAN AERIAL YOGA®
Teacher Training
AJAY® TTCは、
応用力・対応力・自主性を重視する米・ニューヨークで
十代よりトレーニングを積み、
長年の現場経験を元に
パフォーマー・ヨガ講師・空中種目講師の育成
を行ってきたコーチが
「実践力」と「応用力」を重視し、
2016年に創設した少人数制の指導者養成プログラムです。

空中という特殊環境で必要になる基礎知識と、
本質的なヨガの融合には
実践的な身体理解・安全知識・指導力が必要です。
「本物のエアリアルヨガ」
を伝えられる指導者を目指すため、
一定の受講基準・修了基準を設けています。
■ヨガ指導者資格・又はエアリアルヨガ指導者資格保有者対象
■他所エアリアルヨガ指導者養成講座修了者ブラッシュアップ受講対応


オーダー開講
同スタジオ勤務・インストラクター仲間・運営スタジオ所属インストラクター同士など、2名から8名までのお好きなグループ構成での開講です。
※空中補助練習の兼ね合い上、実技基礎・応用のLV.1/LV.2は、2名様からとなります。
※ご希望の進行ペースを相談可能です。例:週1回で余裕を持ち取得したい/集中して1週間で取得したい 等
※リストラティブ・設備知識は、1名より開講可能です。
※9名以上は、アシスタント講師必須・時間延長の可能性があるため、応相談となります。スタジオ単位での開講をご希望の法人様(個人事業主含む)等、ご相談ご希望の場合はお問い合わせください。
日程を定めたグループ開講も不定期で公開していますが、トレーニング生ひとりひとりにとって、より効率的で深い学びの場とするため、2024年より現在はこちらのオーダー開講が主軸となっています。
2026年上半期スタート:満席
2026年下半期スタート:7月以降:ご相談受付中
お早めにお問い合わせください
応事前問い合わせ・応事前相談 (無料)
現在のレベル確認のため、スタジオレッスンと合わせて、相談枠をご予約いただきます。
(オーディションのようなものではなく、あくまで確認のため、緊張せずお越しください。)
指導者養成講座のご案内には、現在のご経験・活動状況・今後の方向性や受講スタイルを含め、個別確認を行ったうえでの詳細案内となるため、スタジオ一般レッスンをご予約のうえ、当日来スタジオ時の面談予約無しでの急なご相談はご対応しておりません。
お日にちに余裕を持ち、必ず事前にご連絡・ご予約ください。
場所:アックミーエアリアルスタジオ
日程:火・水・木 スタジオ空き時間内 土日祝日応相談
相談可能時間:30~60分程度
お問い合わせフォームより、ご受講検討中のTTCコース名・ご希望の日時を2~3候補お送りください。
明確なご案内をさせていただけるよう、事前のレッスン受講を原則としていますが、お住まいが遠方で難しい場合には、ビデオチェックが可能です。まずはお問い合わせ・ご相談ください。
出張開講
原則アックミーエアリアルスタジオでの開講となりますが、
遠方や、自スタジオ所属インストラクターのブラッシュアップとしての開講など
集中期間での開講のみ・受講者4名以上から出張可能です。
まずはご相談ください。
一般社団法人 国際エアリアル&ヨガ協会認定
ACME JAPAN AERIAL YOGA®(AJAY)講師養成スクール
AJAYTTC®は、「資格の形」ではなく、実践的な指導スキルを養うため、少人数制にて開講している、エアリアルヨガ指導者養成プログラムです。
空中種目とヨガは、身体的には共通点がたくさんありますが、その指導へ向かう鍛錬方法には、相反するプロセスがあります。
近年急速に広まったエアリアルヨガは「ヨガのバリエーション・派生」として広がった背景を持ちながら、同時に「空中種目」としての特性理解を必要とする、非常に奥深いジャンルです。
本来何年もの現場経験やトレーニングを積んだ上で扱うべき「空中特有」の指導技術を、十分に理解・習得しないまま、危険を伴う形でエアリアルヨガ指導に入っているケースが増えています。
もともとは「サーカス種目」であることを忘れてはいけません。
しかし、空中種目とヨガでは、目指す地点が異なるため、「エアリアルヨガ」の指導において、パフォーマンス・アクロバットの側面へ偏りすぎると、それは「ヨガ」ではなくなってしまいます。
一方で、現在のヨガの世界では、まず最初にRYT200などを取得し、指導経験を積みながら、生徒さんと一緒にヨガへの理解を深めていく文化が根付き始めています。
その背景にはビジネスとしての側面も間違いなくあるものの、「人生のすべてがヨガ」であるため、受け取るだけではなく発信することで、より深い鍛錬に繋がる場合もあるからです。
どちらも素晴らしい学びの積み重ね方でありますが、
その融合である「エアリアルヨガ」は、両方の視点を的確に繋ぎながら、均衡なバランスで学び、理解することが、とても重要になります。
AJAY®TTCは、その両方の世界で深くトレーニングを積んだ講師のもと、
・空中ツールの特性の理解
・重力、支点、布の扱い
・ヨガの身体操作・呼吸法
両方を融合した視点からの練習方法、指導方法を学びます。
そのため、単純なポーズ習得だけではなく
・空中ならではの身体の使い方
・補助、誘導方法
・安全管理
・個々に合わせた身体の見極め
・感覚と言語化の繋げ方
・エアリアルパフォーマンスとの差別化
など、実践ベースで学びを深めていきます。
一般社団法人 国際エアリアル&ヨガ協会認定
アックミーエアリアルスタジオでは、2016年より、空中での安全性に基づいたエアリアルヨガの普及を目的に、一定の安全基準を設けた「認定講師養成講座」および「空中設備知識講座」を開講しています。
US発祥のエアリアルヨガは、いまや世界各地で広がり、人々の心身の健康と豊かさを支え、高く支持されています。
AJAYはその進化の流れの中で、“現場で生きる知識と技術”を共有し、指導者がより深く・安全に伝えられる学びの場を常に目指しています。
こうした想いから、当スクールは2021年に一般社団法人 国際エアリアル&ヨガ協会(IAYA)を設立。
発祥地であるニューヨーク、ハワイをはじめ、アメリカ(カリフォルニア・アリゾナ)、タイ、ドイツなど、
各国の安全基準を満たし理念に共感するスタジオと連携し、講座の質と内容を常にアップデートしています。
同2021年より、アックミーエアリアルスタジオは LA国際ヨガインストラクター協会(LAY)認定ヨガインストラクター認定スクール 唯一の東京校となり
2023年にはLAYとの提携のもと、米国セドナにて、セドナ至上初となるエアリアルヨガ指導者養成講座の開講を実現し、更に進化を重ねました。
2023年セドナでのティーチャートレーニング&リトリート特別プログラムの様子です
協力加盟スタジオ/ガイド:セドナホットヨガスタジオ/セドナクエスト他
AJAYでは、ヨガと空中競技、それぞれの長い歴史を尊重しながら、この二つのジャンルが融合した“エアリアルヨガ”の新しい歴史を正しく伝えていくため、奥深く、かつ適切な融合方法を常に探求しています。
安全を最優先に、多くの方が安心して楽しめるよう、ヨガの資格を初めて取得する方から、自スタジオ経営者への空中設備導入アドバイスまで、幅広くサポートしています。
受講者はもちろん、講師自身の安全のためにも、修了には一定の安全基準を設けています。
(トレーニング内でしっかりと学ぶため、98%の方が問題なく修了しています。不合格の場合も再取得の機会を設け、修了までサポートします。)
修了認定を受けた講師には、レッスン開講や派遣、エアリアル&ヨガ関連イベントなどでの活動の場を提供しています。(ピックアップ制)
「安全な指導のためには安全な設備を。」
当講座は、国内で唯一、経営アドバイスを含めた空中設備設置の知識に特化した、プライベートコースを開講しています。
そのため、「スタジオオーナーが受講する養成講座」としても認知され始めています。
アックミーエアリアルスタジオでは一般販売を行っていない、エアリアルヨガ専用の特注ファブリックを使用しています。
「設備知識コース」(受講基準あり)修了の認定講師は、そのファブリックの購入も可能となります。
また、備品の卸し先情報の共有など、必要な備品の揃え方も細かく学んでいただけます。
特に、頼れる先が少なく開業に不安を感じやすい個人スタジオオーナー様に対しては、“修了したら終わり”ではなく、開業日を迎えるまで継続的にサポートしています。
さらに、認定講師が主宰するスタジオは「協会認定スタジオ」となり(安全基準の順守必須)
エアリアルヨガ受講希望者からお問い合わせがあった際には、地域に応じて優先的にご紹介しています。
今後、空中設備を導入したいプレイヤーオーナー様や、出張・自スタジオ内でのインストラクター養成講座開講を希望されるスタジオ様などは、国内外問わずご相談ください。
